田楽座 わかや、伊賀市上野西大手町にある昔懐かしい田楽のお店

店名:田楽座 わかや
住所:三重県伊賀市上野西大手町3591
電話:0595-21-4068

わかやは、伊賀鉄道西大手駅から歩いてすぐのところにあるお店です。
外観は結構新しいかんじです。

飲食店ではちょっと珍しい田楽屋さんのお店であり、わかやは昔から地元に存在しているようですから、行ってきたいと思いよりました。

わかやでは、田楽付きのランチを注文しました。
ご飯、お吸い物、煮物といったものと同時にきた田楽は、田楽用に用意された器に乗っており、その上には長ーい竹串にお豆腐がついている田楽が何本も載っていました。

田楽からは炭火で焼いていただろうとする臭いと、味噌の香ばしい香りが同時にして、いかにもおいしそうな感じですね。
地元の有機豆腐で作っているという話です。

田楽を口に入れると味噌の甘みと、熱々の田楽でこれはまた素晴らしい一品という感じがとてもよく伝わります。
あまりにおいしかったおで、そこそこ数はありましたが、あっという間に食べてしまいました。

さすが、わかやは長い間地元でやってきているお店です。
とても素晴らしくまたよりたいと思いました。

わかやは、すぐそばには伊賀上野城がありますので、お城によって行くついで食べに行ってみるとちょうどいいのではないかと思います。

なまずや 一宮分店、愛知県一宮市で有名なうなぎ料理店

店名:なまずや 一宮分店
住所:愛知県一宮市神山1-10-19
電話:0586-44-8888

愛知県一宮市でうなぎ屋さんと言えば、なまずやというほど有名なお店です。
尾張一宮駅から徒歩5分と駅近なのに、駐車場が豊富で、車でも来ることができて、遠方の人も来るのが便利です。

なまずやは有名で人気があるお店なので、ご飯時の時間には平日でも満席で、外に行列ができるくらいです。
予約をしてから行くのもおすすめですが、夏場は予約をうけつけていないそうなので、開店前にも人がもう並んでいたりするので、待ちで食べたくない人は開店前には必ずいた方がいいかもしれません。

なまずやのお店の中は座敷もあり、テーブル席もあるので、足が悪い人も心置きなくこれます。
うなぎは高級国産を使用しているのに、うな丼が2600円から食べられます。

うなぎは大きく、厚みがあり、皮がカリッとしていて、うなぎはふっくらとしていて、少し皮の部分が香ばしくなっています。
たれもうなぎに絶妙にからんで本当においしいです。

女性の方には少しうな丼の量が多いかなと思ったけど、重くないので、ペロッといけちゃいます。
お吸い物も肝吸いがついてきてこれもすごくおいしいです。

なまずやのうなぎを食べたらもう他のお店のうなぎを食べれなくなるくらいおいしいのでリピーターになること間違いないです。

鯛めし八十八商店ラシック店、愛知県名古屋市栄のおすすめ和食処

鯛めし 八十八商店 ラシック店

私が気に入っている飲食店として、以下のお店をご紹介します。

店名:鯛めし 八十八商店 ラシック店
住所:愛知県名古屋市中区栄3-6-1 ラシック7階
電話:052-259-6106

八十八商店は、和食をメインとしており、その名の通り鯛めしをはじめとした魚介類を活かした料理や、飛騨牛や天ぶら、刺身など多彩な料理を楽しむことが出来ます。

まず、メニューの殆どが定食メニューとなっておりますが、単品として天ぶらや刺身などを追加したり、お昼にビールを楽しむなど、ゆったりした食事が楽しめます。
八十八商店のおすすめ料理は2種類あり、このお店メインの料理である「謹製塩鯛めし」と「宇和島鯛めし」です。

前者の謹製塩鯛めしは、塩味を魅力としたさっぱり感あふれるもので、土鍋炊きにより鯛の味を活かした人気メニューのひとつで、鯛めしと聞いたらこちらをイメージする方が多いと思います。
後者の宇和島鯛めしは、刺身状の鯛と生卵を混ぜて食べるものとなり、だしの味もまた美味しくご飯にかけて食べるものとなっております。

八十八商店の定食メニューには、いずれも刺身や味噌汁、お漬物がついております。

また、店内はとても賑やかでありながら、食事の時間は静かに味わえて、店内スタッフの方々も快く案内や対応が細部にまで行き届いています。
八十八商店の店内は、大型デパートのラシック7階にあり、外を見回すと名古屋の風景を見ながら食事を楽しむことができ、特に夜は23時まで営業していることから、少しですが名古屋の夜景を見ながら食事をすることも可能で、ちょっとしたデートスポットにもなると思います。

年末年始以外は常時11時~23時まで営業しており、ランチ・ディナーとも充実した内容となっており、私も定期的に利用している、おすすめできる飲食店です。

栃木県鹿沼市、一汁餐菜のスイーツバイキングが大人気でおすすめ

宇都宮市と鹿沼市のほとんど境くらいにある一汁餐菜は、子供とよく行くお店ですが、ランチタイムは、いつも大勢の女性客で賑わっています。
子連れのママ、年配の女性のお友達同士、団体客などもよく見かけるこの一汁餐菜の人気の秘密は、なんと言っても、お得なスイーツバイキングです。

スイーツバイキングは、定食(800~1000円程度)などとセットで、大人399円で食べられますが、嬉しいのは、その種類の豊富さです。
手作り感溢れる一口サイズのケーキたちは、見た目も可愛らしいだけでなく、素材にも凝っていて、思わずハッとしました。

里芋のキャラメルプリンなどはトロットロで甘くてとっても美味しく、特に人気ですが、他にも、魔法のケーキ(抹茶味のちょっと珍しい食感のケーキ)、チーズケーキ、マカロンまであります。
ケークサレなどの塩っぽいオシャレなケーキまであり、まるで、専門店のよう。すべて、シェフのオリジナル、手作りだそう。

食べ放題のオーダーバイキングもあり、メニューは、うどん、唐揚げ、小籠包、ちまき、豆腐、天丼、牛すじカレー、角煮、ビーフシチュー、サバの味噌煮など豊富です。
特にとろとろの半熟卵と角煮美味しかったです。

値段は、嬉しいことに、未就学児は無料。大人1999円ほどです。
ラインでドリンクバーが無料クーポンになるサービスなどもあり、活用してます。

一汁餐菜は、接客も丁寧で、子供用のお皿や椅子なども用意されていますし、はじめての人には、オーダーの説明などもあり、親切です。
以下、一汁餐菜の詳細ですので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

店名:一汁餐菜
住所:〒322-0015 栃木県鹿沼市上石川1463
電話:0289764213

じねんのむら 茶茶、岐阜飛騨高山郊外庭園を眺めながら

店名:じねんのむら 茶茶
岐阜県高山市丹生川町坊方1064-1
0577-78-2066

茶茶は、岐阜の自然薯料理店。
さながら料亭のような、立派な店構えな古民家風、和食やさん。

自然薯て高価ですが、地元の伝承和食にあしらい、手軽な値段で、うまい白飯にたっぷりな自然薯たれをかけて、野菜佃煮や煮物など、大満足な定食御膳を、メニューから組み合わせでいただけます。

丹生川といえば、豪雪名所。
しかし、雪が消え、新緑の初夏には、一斉に花々が咲き乱れ、美しい山道です。

茶茶は、岐阜高山から上高地奈川、松本方面へ少し郊外へ走ると道沿いにあります。
野菜や特産品。
もちろん自然薯の時期は、自然薯特売小売店も敷地内。

茶茶の駐車スペース広く、家族で行って大満足。
座敷テーブルです。

仕切り衝立もあり、庭園を眺めるまさに、料亭のような、高級感すらありますが、茶茶は古民家料理。
優しい薄味で、こどもにも、不思議と好かれる様子で、小さなお子様連れ団体で連日盛況のようでした。

もともと山芋ははらもちがよいと、言われますが、食べるとしばらくはお腹空きません。
山奥の登山のあいまにも、オススメです。

飛騨高山市街地の歩き回る旅のあいまにも、力のでる自然薯はうってつけ。
茶茶は、いつも寄りたい飽きのこない和食やさんです。

お土産にお菓子や野菜、きのこも魅力。
さるぼぼあります。

毛利志満 近江八幡本店は滋賀県近江八幡市の近江牛の名店。

店名:毛利志満 近江八幡本店
住所:滋賀県近江八幡市東川町866-1
電話:0748-37-4325

近江八幡市にある近江牛の名店です。国道8号線を草津市方面から彦根市方面に向かって自動車で走っているとひときわ立派でかなり大きなお店が毛利志満本店です。
毛利志満の店内は、一階がテーブル席、二階が座敷となっております。

メニューも石焼コースやすき焼き、しゃぶしゃぶコース、ステーキや懐石など近江牛を中心に様々なメニューが揃っています。

そこで、毛利志満オススメなのが、石焼コースです。
お肉の種類によって6480円から10800円まで値段が分かれますが、私がいつも頂くのは6480円のコースです。
最も安いコースとはいえ、石で焼く近江牛は絶品です。

柔らかいのは勿論の事、ジューシーさや香ばしさなどさすが毛利志満さんだなと感心します。
肉の量もちょうど良く、コースには、前菜、近江牛の握り寿司、サラダ、ご飯、汁物にデザートとなっています。この内容で6480円なのは納得の価格だと思います。

毛利志満の接客は、残念ながらイマイチだと感じます。
地元のパートのおばさんといった感じで、名店なりにもう少し教育をしっかりして貰いたいです。

また、レジの近くには、お土産コーナーがあり、近江牛や関連商品の販売をしているのですが、私はそこに売っている近江牛カレーが大好きでいつもお土産で購入しています。
贈り物にすると喜ばれる事間違いなしです。

万十屋(福岡市早良区)は芸能人もお忍びで通うちょっと残念な名店。

店名:もつ鍋 万十屋
住所:福岡県福岡市早良区田村1丁目12-10
電話:092-801-4399

万十屋は、おばちゃんがもつの下処理でもつを洗濯機で洗っていた頃からよく知っています。
当時の上司が万十屋の大ファンだったのと、地元では美味しいと有名になりつつあったので、よく連れられて行きました。

今はとても綺麗なお店になってしまって、テレビや雑誌の取材を受けたり、芸能人の方がお忍びで通ったりしているようです。
今でもたまに付き合いでお邪魔しますが、わたしは昔の万十屋さんの方が好きだったなぁとつくづく感じます。

場所は早良区と西区の境目、山間の田舎のなんの目印もないところにあります。
万十屋の店内はとても広く、お座敷とテーブル席がありますが、もれなく靴を脱いで靴箱に入れ、札を持ち歩くパターンのお店です。

お座敷は仕切りがありません。
テーブル席も然りです。

もつ鍋は一人前1500円です。
味は味噌味、トマトもつ鍋(1370円)もありますが、万十屋さんでもつ鍋をオーダーすると、デフォルメはすき焼き風の味付けのもつ鍋がやってきます。
これがおいしいんです。

シメはちゃんぽん麺!やっぱりもつ鍋のシメはちゃんぽん麺以外ありえません。
もつの追加、野菜の追加はもちろんできます。
(もちろん有料です)

一品料理は、酢もつ、馬肉の炙りチャーシュー、角煮、キムチなどもあり、鍋は豚しゃぶもありました。
メニューからブレてきているのが伝わり、残念な気持ちになります。

それから万十屋のお店の店員さんのものすごい営業もとても残念です。

「これも美味しいですよ?いかがですか?」
「これを頼むならこっちもおすすめですよ?いかがですか?」

とまあしつこいんです。
せっかくの美味しいもつ鍋も台無しです。
本当は、かしわおにぎりも食べたかったけどやめました。