ピネード イオンモール長久手店、愛知県長久手市にあるケーキ屋さん

イオンモール長久手に行ったところ、PINEDE(ピネード)があり、思わず購入。

ピネード店頭に桃を丸ごと使ったケーキが売っていて、食べてみたくなりました。
消費税込みで700円弱。

1個あたり高いですが、ピネードならハズレなしと思って。
ももは「ピンク色のものがいいです」と伝えたところ、お店の人が「これはどうですか?」といくつかある中から選んでくれました。

家に帰宅して食べたところ、桃は甘くてジューシー。水分量が多く美味。
その中にカスタードクリームが入っています。

シンプルなのですが、美味で、この季節だからこその贅沢さを感じました。
値段は高いですが、桃1個の値段を考えると高すぎることもありません。

PINEDE(ピネード)は、東海地方を中心に、現在では関東地方、田園調布や横浜にも店舗があります。
生クリームは甘さひかえめで大人でもおいしいと思えるあっさりさ。

東海店だと、プライムツリー赤池や、名東区の社台、植田や徳重にあります。
ピネード店頭にはバースデーケーキも置いてありましたよ。

店名:ピネード イオンモール長久手店
住所:愛知県長久手市中央 土地区画整理事業地内5・10・11街区 イオンモール長久手1F
電話:0561-76-7565

聖蹟桜ヶ丘にあるびっくりドンキーの絶品ソフトクリーム

店名:びっくりドンキー聖蹟桜ケ丘店
住所:東京都多摩市関戸5-6-8
電話:0423-56-6480

東京都多摩市の聖蹟桜ヶ丘にあるびっくりドンキーでは、やはりハンバーグやステーキメニューに注目がいくでしょう。
ただ、そういったメニューよりも実はさらにおすすめできるのがデザートなのです。

デザートまでこだわりぬいているびっくりドンキーでは、ストロベリーソフトが特におすすめメニューと言えます。
このストロベリーソフトは見た目で言えば、ストロベリー味のパフェのようなイメージで、非常にシンプルです。

ただ、びっくりドンキーのストロベリーソフトに使われているソースが味の主役と言え、完熟ストロベリーソースとなっているのですが、これがいちごの味として非常に甘いのです。
そして、ソフトクリームに関しては北海道のソフトクリームを使用しているので、これも甘くておいしいと言えます。

甘いソフトクリームに皿に甘いイチゴのソースがかかっているので、全体的に甘さを感じやすいと思いますけど、甘いものが好きな人にはこれくらいがちょうど良いかもすれないです。
びっくりドンキーでハンバーグやステーキを食べ終わった後に、このストロベリーソフトを食べると、ちょうどいい気分で店を後にできると思います。

愛知県長久手市のイオンモール長久手にあるディッパーダンでタピ活!

ディッパーダンは、クレープのお店。
英語表記だとDipper Dan。
知る限り、ディッパーダンは大型ショッピングモールの中に入っています。

イオンモール長久手では、隣に銀だこが入っていて、カルディも近いエリア。
最近、家族全員でタピオカにハマっていて、タピ活ができると知り、行ってみました。

ディッパーダンのタピオカドリンクはかなり種類が多く、私は定番のロイヤルミルクティーに。

家族はショコラミルクティーにしました。ただ、ココナッツミルクティーやキャラメルミルクティー、カルピスやピーチティー、なんとメロンソーダ、ストロベリーミルク、ほうじ茶ミルクにだってタピオカを入れることもできます。

タピオカばっかり。
ロイヤルミルクティーは320円で、増量もできるものの定番のサイズにしました。

タピオカは、甘くないタピオカ。
さっぱりしています。
個人的にはタピオカは甘いタピオカが好きだったので、その点はマイナス。

あと、大きいです。
芯も少し残っているような気がして、ちょっと気になりました。

ディッパーダンの接客はかなり丁寧。
クレープの列と別になり、クレープよりも早くもらえたのも嬉しかったです。

ディッパーダンでもタピオカの流行に乗れる!ごちそうさまでした。

店名:ディッパーダン イオンモール長久手店
住所:愛知県長久手市長久手中央土地区画整理事業地内5、10、11街区 
電話:0561-56-0566

奈良市の大仏プリン本舗本店は美味しくてインスタ映え間違いなし!

店名:大仏プリン本舗 本店 プリンの森・カフェ
住所:奈良県奈良市奈良阪町1073
電話:0742-23-7515

大仏プリン本舗は、奈良土産の新定番、「大仏プリン」をその場で食べられるカフェです。
可愛いプリンを彷彿とさせる個性的な外観をしています。

大仏プリン本舗のお店の外には、これまた可愛らしいプリンカーと呼ばれる車が飾られていたり、インスタ映えスポット盛り沢山です。

ちょっとした公園のような綺麗なスペースも設けられており、いつも小さな子供たちが楽しそうに遊んでいます。
特に土日祝日は、大仏プリン本舗オープンからずっと行列が耐えない人気店です。

店内も個性的で、木の中に作られたオシャレな秘密基地のような雰囲気です。
見ているだけで楽しい店内なので、大仏プリン本舗は行列の待ち時間もあまり苦になりません。
大仏Tシャツやタオルなどのグッズも飾られており、こちらは実際にレジで購入可能です。

大仏プリンは、メインのカスタード味は絶対に抑えておきたい商品なのですが、個人的には「大和茶味」と「奈良の地酒味」も食べるべき逸品だと思います。
奈良の名産である大和茶と地酒が、プリンの味と相殺されずに、お互いを生かし合うコラボレーションをしています。

いずれもお値段は378円と、プリンにしては高めですが、大仏のイラストが描かれた可愛いビンに入っているということもあり、仕方ないかもしれません。
駅のアンテナショップでは食べられない、大仏プリンソフトも美味しいです。

ただのプリン風味のアイスクリームではなく、実際に大仏プリンそのものを使っているのでリッチな味わいです。
大仏プリン本舗は人気店なので、店員さんも忙しそうではありますが、レジを複数に分けて笑顔でキビキビと対応されており、気持ちが良かったです。

用賀の「ミナト」で食べるユーミンお気に入りの氷クリームレモン

店名:ミナト
住所:東京都世田谷区用賀4-2-7
電話:03-3700-0290

用賀駅前商店街の一角、店頭のショーケースに和菓子が並ぶ古びた小さな店「ミナト」。
甘味処なのか、定食屋なのかいまいちよくわからない感じがまた、昭和レトロな雰囲気に拍車をかけている。

ミナトに行くからには是非とも食べていただきたいのが、氷クリームレモンだ。
この店の数あるかき氷の中でも、ユーミンのお気に入りがこの氷クリームレモンで、店主曰く、今でも時々食べに来るそうだ。

甘酸っぱく爽やか、かつクリーミーなコクも感じられるこのかき氷は、荒井由実時代の懐かしい青春歌を彷彿とさせる初々しく素朴な味がする。
ワンコインで食べることが出きるのもまた、魅力的である。

ミナト店内壁には、手書きメニューが貼られ、ビニール張りのパイプ椅子や飾り気の無い机が並び、古びた昭和の下町定食屋といった雰囲気だ。
壁には、メニュー以外にも、ユーミンのサインや今は亡き店主の母親との写真などのほか、若かりし頃の榊原郁恵の写真などが貼られており、ファンならずとも、レトロ好きにはたまらない空間になっている。

今の店主は一見無口でとっつきにくい雰囲気があるが、話しかてみると、実に気さくに色々な話をしてくれるので好感がもてる。
暑い季節にはぜひ一度用賀のミナトで、甘酸っぱい青春の味に浸って欲しいと思う。

リバージュ鳳店、堺市の富木駅からすぐのケーキ屋。

南大阪在住、甘いもの大好き、パスタも好きな主婦です。
堺地方を中心にランチやカフェ巡りをしていますが、最近、他のお店とは違うサービスを展開している、面白いケーキ屋さん、リバージュ鳳店をみつけました。
駐車場も広いので車で行くのがおすすめです。

店名:リバージュ鳳店
住所:大阪府堺市西区鳳西町1-78-9
電話:072-265-3115

私が驚いたのは、リバージュ鳳店のランチセットです。
グラタンランチ、サラダランチなど数種類あり、私がおすすめなのはパスタランチ、1180円+税です。
スープと本日のパスタ、サラダ、ドリンクがついていますが、ドリンクはコーヒーがおかわり自由でおすすめです。

そして、リバージュ鳳店のお店の方におまかせで作ってもらえる、プチデザート付きにすると、200円アップしますが、おかわり自由のケーキ屋さんのプチデザートは圧巻です。

四種類デザートにはあり、私が訪れた時は、フルーツブリュレ、チョコレートまたはベリーソースのソフトクリーム、イチゴのケーキ、チョコケーキと、一周頂くと、好みのデザートを店員さんに注文して、何度でもおかわりすることができます。

リバージュ鳳店は、甘いもの大好きな人は間違いなく満足でき、サイズもプチとあり小さいので、色々な味を何度も、おかわり自由のコーヒーと共に味わえて、定期的に行きたくなる、老舗のお店です。

峠の茶屋一軒家(三田市)の絶品わらびもち。

店名:峠の茶屋一軒家
住所:兵庫県三田市永沢寺208
電話:079-566-0818

兵庫県三田市といえば周囲は山に囲まれた緑豊かで、四季折々の風情が味わえる美しい光景の広がるエリアです。
その三田には、観光客にも人気のある花菖蒲で有名な永沢寺があり、その近くにある茶屋がこちらの「峠の茶屋一軒家」です。

茅葺屋根で周囲の自然に馴染む、峠の茶屋一軒家の中へ入ると、故郷へ帰ってきたかのように優しく迎え入れてくれました。
温かみと懐かしさ溢れる居心地の良い空間。

靴を脱いで、峠の茶屋一軒家の座敷へ。
囲炉裏端やテーブル席など皆さん思い思いに寛いでいます。

珈琲で寛ぐというのもよいものですが、峠の茶屋一軒家でぜひお勧めしたいのが、抹茶とわらび餅のセット。
本わらびで作った手作りのわらびもちは、出来立てでほんのり温かくプルンプルン。

わらび餅といえば冷たいスイーツと思いきや、それは違うことがわかります。
本わらびで作った本物は冷やすと硬くなってしまうので温かいままというのが正解です。
きなこをたっぷりつけて食べれば口の中は幸せ感で満たされます。

冬は暖かい抹茶。
夏は冷抹茶で楽しめます。

峠の茶屋一軒家で、わらび餅をいただきながら、のんびり外の景色を眺めて過ごす。
夏から秋にかけては虫の音もすばらしいBGMとなっています。

峠の茶屋一軒家は不便な場所にはありますが、わざわざ行く価値のある一軒茶屋となっています。