川崎でワイン飲み放題~ピザ&ワイン ESOLA(エソラ)川崎~

店名:ピザ&ワイン ESOLA川崎
住所:神奈川県川崎市川崎区駅前本町4-7-B1F
電話:050-5288-0506

ESOLA川崎は、地下なので少し分かりづらい場所ですが、ミスタードーナツの並びにあるセブンイレブンの左エントランスから地下へ降ります。
昨年できたばかりのお店ですが、最近あまり満席になっている印象はなく、余計なお世話かもしれませんが、潰れてしまうのは惜しいお店だと思うので、もう少し繁盛して欲しいという思いも込めて ESOLA川崎を紹介させて頂きます。

ESOLA川崎で1番のお勧めは、ワイン飲み放題プラン。
店内中央にセルフで自由におかわりできるブースがあり、生ビールも飲めて2時間1,480円、1,990円コースにすれば何と時間無制限に。

白と赤だけでなくスパークリングやサングリアも種類豊富なのが嬉しいところです。
ワインをボトルで注文したものの、好みの味ではなく後悔した経験はありませんか?

この ESOLA川崎ならブースで利きワイン(?)をしながら好みの味を探せます。
あと1杯はいらないけどグラス半分くらいおかわりしたいなぁという時も気兼ねなく自由にできるのは嬉しいです。

接客も丁寧で申し分ありません。
店名にもなっているピザは、種類豊富で490円から。
クリスピータイプではないためお腹にたまり、多くは注文できませんが、人数がいれば楽しめそうですね。

ピエトロ次郎丸店、福岡が誇るパスタ屋。

店名:ピエトロ 次郎丸店
住所:福岡県福岡市早良区次郎丸4-3-21
電話:092-874-0900

福岡が誇るパスタの名店、ピエトロの次郎丸店です。
次郎丸交差点から藤崎方面を背に車で3分も走らない間に左手にあります。

ピエトロさんはパスタ、ピザ、ドリアなどがありますが、特にパスタの種類がとにかく豊富でトマト系、にんにく系、和風、バジル、冷製などなどたくさんの種類のパスタがあり、毎回迷います。
でもどれを食べても漏れなくハズレなし!

個人的にはにんにく系の「海の幸と山の幸のペペロンチーノ」が特にお気に入りです。
リーズナブルでとても美味しいパスタがいただけます。

それからピエトロさんはダイエッターにも嬉しい糖質オフパスタがあります!
ピエトロさんはダイエッターの味方でもあるんですね。

平日限定のランチタイムはオトクなセットメニューがあり、サラダバーとパン食べ放題が付いて1480円。パスタ5種類、ドリア1種、ピザ1種からお好きなメインを一つ選ぶタイプのやつです。

サラダバーはひよこ豆などのビーンズ系やわかめなどの海藻系も常備されており、充実しています。
もちろん美味しい美味しいピエトロドレッシングも数種類常備されていますよ!

ピエトロの中でも次郎丸店の最大の魅力といえば、キッズルームがあることです。
結構な広さがあり、本格的です。
子連れのファミリーやママ会、女子会にも使いやすいお店だと思います。

お子様連れの方にはかなりおすすめできるお店です。
ただ、そのため静かに食事を楽しみたい方には少々賑やかに感じるかもしれません。

リバージュ鳳店、堺市の富木駅からすぐのケーキ屋。

南大阪在住、甘いもの大好き、パスタも好きな主婦です。
堺地方を中心にランチやカフェ巡りをしていますが、最近、他のお店とは違うサービスを展開している、面白いケーキ屋さん、リバージュ鳳店をみつけました。
駐車場も広いので車で行くのがおすすめです。

店名:リバージュ鳳店
住所:大阪府堺市西区鳳西町1-78-9
電話:072-265-3115

私が驚いたのは、リバージュ鳳店のランチセットです。
グラタンランチ、サラダランチなど数種類あり、私がおすすめなのはパスタランチ、1180円+税です。
スープと本日のパスタ、サラダ、ドリンクがついていますが、ドリンクはコーヒーがおかわり自由でおすすめです。

そして、リバージュ鳳店のお店の方におまかせで作ってもらえる、プチデザート付きにすると、200円アップしますが、おかわり自由のケーキ屋さんのプチデザートは圧巻です。

四種類デザートにはあり、私が訪れた時は、フルーツブリュレ、チョコレートまたはベリーソースのソフトクリーム、イチゴのケーキ、チョコケーキと、一周頂くと、好みのデザートを店員さんに注文して、何度でもおかわりすることができます。

リバージュ鳳店は、甘いもの大好きな人は間違いなく満足でき、サイズもプチとあり小さいので、色々な味を何度も、おかわり自由のコーヒーと共に味わえて、定期的に行きたくなる、老舗のお店です。

毛利志満 近江八幡本店は滋賀県近江八幡市の近江牛の名店。

店名:毛利志満 近江八幡本店
住所:滋賀県近江八幡市東川町866-1
電話:0748-37-4325

近江八幡市にある近江牛の名店です。国道8号線を草津市方面から彦根市方面に向かって自動車で走っているとひときわ立派でかなり大きなお店が毛利志満本店です。
毛利志満の店内は、一階がテーブル席、二階が座敷となっております。

メニューも石焼コースやすき焼き、しゃぶしゃぶコース、ステーキや懐石など近江牛を中心に様々なメニューが揃っています。

そこで、毛利志満オススメなのが、石焼コースです。
お肉の種類によって6480円から10800円まで値段が分かれますが、私がいつも頂くのは6480円のコースです。
最も安いコースとはいえ、石で焼く近江牛は絶品です。

柔らかいのは勿論の事、ジューシーさや香ばしさなどさすが毛利志満さんだなと感心します。
肉の量もちょうど良く、コースには、前菜、近江牛の握り寿司、サラダ、ご飯、汁物にデザートとなっています。この内容で6480円なのは納得の価格だと思います。

毛利志満の接客は、残念ながらイマイチだと感じます。
地元のパートのおばさんといった感じで、名店なりにもう少し教育をしっかりして貰いたいです。

また、レジの近くには、お土産コーナーがあり、近江牛や関連商品の販売をしているのですが、私はそこに売っている近江牛カレーが大好きでいつもお土産で購入しています。
贈り物にすると喜ばれる事間違いなしです。

万十屋(福岡市早良区)は芸能人もお忍びで通うちょっと残念な名店。

店名:もつ鍋 万十屋
住所:福岡県福岡市早良区田村1丁目12-10
電話:092-801-4399

万十屋は、おばちゃんがもつの下処理でもつを洗濯機で洗っていた頃からよく知っています。
当時の上司が万十屋の大ファンだったのと、地元では美味しいと有名になりつつあったので、よく連れられて行きました。

今はとても綺麗なお店になってしまって、テレビや雑誌の取材を受けたり、芸能人の方がお忍びで通ったりしているようです。
今でもたまに付き合いでお邪魔しますが、わたしは昔の万十屋さんの方が好きだったなぁとつくづく感じます。

場所は早良区と西区の境目、山間の田舎のなんの目印もないところにあります。
万十屋の店内はとても広く、お座敷とテーブル席がありますが、もれなく靴を脱いで靴箱に入れ、札を持ち歩くパターンのお店です。

お座敷は仕切りがありません。
テーブル席も然りです。

もつ鍋は一人前1500円です。
味は味噌味、トマトもつ鍋(1370円)もありますが、万十屋さんでもつ鍋をオーダーすると、デフォルメはすき焼き風の味付けのもつ鍋がやってきます。
これがおいしいんです。

シメはちゃんぽん麺!やっぱりもつ鍋のシメはちゃんぽん麺以外ありえません。
もつの追加、野菜の追加はもちろんできます。
(もちろん有料です)

一品料理は、酢もつ、馬肉の炙りチャーシュー、角煮、キムチなどもあり、鍋は豚しゃぶもありました。
メニューからブレてきているのが伝わり、残念な気持ちになります。

それから万十屋のお店の店員さんのものすごい営業もとても残念です。

「これも美味しいですよ?いかがですか?」
「これを頼むならこっちもおすすめですよ?いかがですか?」

とまあしつこいんです。
せっかくの美味しいもつ鍋も台無しです。
本当は、かしわおにぎりも食べたかったけどやめました。

峠の茶屋一軒家(三田市)の絶品わらびもち。

店名:峠の茶屋一軒家
住所:兵庫県三田市永沢寺208
電話:079-566-0818

兵庫県三田市といえば周囲は山に囲まれた緑豊かで、四季折々の風情が味わえる美しい光景の広がるエリアです。
その三田には、観光客にも人気のある花菖蒲で有名な永沢寺があり、その近くにある茶屋がこちらの「峠の茶屋一軒家」です。

茅葺屋根で周囲の自然に馴染む、峠の茶屋一軒家の中へ入ると、故郷へ帰ってきたかのように優しく迎え入れてくれました。
温かみと懐かしさ溢れる居心地の良い空間。

靴を脱いで、峠の茶屋一軒家の座敷へ。
囲炉裏端やテーブル席など皆さん思い思いに寛いでいます。

珈琲で寛ぐというのもよいものですが、峠の茶屋一軒家でぜひお勧めしたいのが、抹茶とわらび餅のセット。
本わらびで作った手作りのわらびもちは、出来立てでほんのり温かくプルンプルン。

わらび餅といえば冷たいスイーツと思いきや、それは違うことがわかります。
本わらびで作った本物は冷やすと硬くなってしまうので温かいままというのが正解です。
きなこをたっぷりつけて食べれば口の中は幸せ感で満たされます。

冬は暖かい抹茶。
夏は冷抹茶で楽しめます。

峠の茶屋一軒家で、わらび餅をいただきながら、のんびり外の景色を眺めて過ごす。
夏から秋にかけては虫の音もすばらしいBGMとなっています。

峠の茶屋一軒家は不便な場所にはありますが、わざわざ行く価値のある一軒茶屋となっています。

一富(福岡市博多区)、中洲の老舗小料理屋。

店名:一富
住所:福岡県福岡市博多区中洲4-2-24人形小路
電話:092-281-5120

九州一の繁華街、中洲の中に昭和の雰囲気を残した裏路地があります。わたしのお気に入り、人形小路です。
その人形小路の中にある老舗の小料理屋さん「一富」さんです。

実はこちらの一富、孤独のグルメの井之頭五郎さんが来店されたことがあるんです!
わたしはその前から利用していたので、なんとなく誇らしい気持ちです。

一富は日によってメニューが変わるのですが、基本的に手の込んだものはありません。
シンプルなものばかりです。

一富で是非食べていただきたいのが、サバゴマです。
一般的にはゴマサバと言うのですがこちらのお店では「サバゴマ」なんです。そういえばなんでだろう・・・

九州では鰯やさんま、鯖もお刺身でいただきます。
臭みなんて全くなく、コリコリ食感でとても美味しいんですよ!

それから若どりスープ炊きは定番だと思います。
簡単に言えば水炊きなのですが、もも、むね、肝など様々な部位が堪能できます。
シメのおじやが絶品です。
こちらの一富、飲み物含む全てのメニューにお値段の記載がありません。

なので、初めて入った方はドキドキハラハラするかと思いますが、わりとリーズナブルだと思います。
それから久しぶりにお邪魔して思ったのは孤独のグルメ効果なのか、日によってはお客さんが多く、料理が出てくるまでに待たされることもあるので(平日はそうでもないですが)待たされるのが平気な方にはおすすめです。

それからこちらの一富、生ビールはありません。
瓶ビールのみです。