デンキヤホール、台東区浅草の昭和レトロな世界観のカフェ

店名:デンキヤホール
住所:東京都台東区浅草4-20-3
電話:03-3875-2987

つくばエクスプレスの浅草駅より徒歩10分ほど。
千束通り商店街の一角に老舗の喫茶店デンキヤホールはあります。
外の「デンキヤホール」の看板から昭和レトロの世界観が滲み出ていてとってもいい感じ!

吸い込まれるようにデンキヤホール店内に入ると、中は更にいい感じ!
おしゃれだわ~。
そしてなんだかすごく落ち着く。

年季の入ったメニューにはナポリタンやカレーライス、ピラフ(すべて650円)などまさに純喫茶ならではのメニューが並びますが、定食も7種類。
なんだこれ。
気になる納豆定食(700円)からカツ定食(900円)まで、お食事メニューが1000円以内というコスパの良さ。

軽食のパンメニューは6種類。
トースト(450円)からカツサンド(850円)。
たまごサンド(600円)は厚焼き派かな~などと気になりつつ、ドリンクメニューをチェック。

デンキヤホールは、喫茶店の定番レモンスカッシュ(600円)やバナナジュース(600円)など懐かしさを感じるメニューが多く、メニューを見るだけでも楽しい時間でした。

他にもあんみつ(480円)や、ぜんざい(550円)など、もう全部食べたくなるようなメニューの中から、納豆定食やたまごサンドもかなり気になりましたが、せっかくデンキヤホールにお邪魔したのでこちらの名物をいただくべく元祖オムマキ(650円)と名物ゆであずき(500円)をオーダーしました。

オムマキってなんだろう?と楽しみにしていましたが、これまた懐かしのアルミ皿に乗って登場したのはオムレツ?オムライス?ケチャップがかけられていてその中から出てきたのは・・・焼きそばでした!
あーオムそばかあ・・・しかし甘めのソースで味付けされた焼きそばはとても美味しかったです。

ゆであずきに関してはぜんざいのようなものを想像していましたが、ぜんざいは既にメニューにあるしなぁ・・・どんなものだろうと会話していましたが、そのまんまゆであずきでした!
あたたかく、厚めの細長いガラスのコップに入っていて長めのスプーンでいただきます。

これがシンプルにうまい!
アッツアツなのもいいです。
素材の味を存分に活かしている感じが好きだなぁ。

次はあんみつや納豆定食にも挑戦したいと思います。
連れのレスカも甘酸っぱく爽やかな青春の味がして美味しかったです。
昭和にタイムスリップできるデンキヤホールでリフレッシュができました!

お祝いやパーティーにピッタリ!横浜のプルメリアカフェ

店名:プルメリアカフェ
住所:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-2-1 ハマボールイアス7F
電話:0120‐866‐458

プルメリアカフェは、横浜のハマボールイアスの中にあるさわやかなカフェレストランです。
メニューの幅が広く、ちょっとしたカフェタイムにも、しっかりお食事にも、利用することができます。
お値段もリーズナブルで、お酒も楽しめます。

プルメリアカフェおすすめメニューは、自家製生パスタを利用した明太たらこパスタです。
ぷりぷりのいかが入っており、食べ応え抜群です。
辛さも控えめで、辛いものが苦手な人でも問題なく食べられます。

また、プルメリアカフェのアラカルトメニューでおすすめなのは、プリっとシュリンプ生春巻きです。
お野菜たっぷりで、女性に嬉しい一品です。ソースもおいしく、ぺろっと食べられます。

また、プルメリアカフェはパーティーやお祝いにぴったりのお店です。
お誕生日などをお祝いするときに、お店の人に伝えておくと、店内にパーティーソングを流してくれて、サプライズでお祝いをすることができます。また、デザートを注文すると、そのデザートにバースデープレートをつけてくれるというサービスも。

さらに、そのデザートと一緒にグループみんなの記念撮影をしてくれます。
その写真はカードに入れてプレゼントしてくれるので、大切な思い出を残すことができるんです。
貸し切りパーティーをすることもできるので、結婚式の二次会や、会社の歓迎パーティーなどでも利用できそうですね。

カフェ アマティ ルミネ1 ルミネ新宿店、新宿駅構内でティータイム

店名:カフェ アマティ ルミネ1 ルミネ新宿店
住所:東京都新宿区西新宿1-1-5ルミネ新宿1F
電話:03-3344-5303

アマティは、新宿駅からつながっているので、雨でも濡れずに行くことができます。
店内は広く、禁煙席と喫煙席分かれています。

アマティは、喫煙者にとってはありがたいお店です。
堂々と、喫煙しながらゆっくりできるなんて、今時大変貴重です。

アマティ店内は、アンティーク風の家具、絵画など落ち着いた雰囲気で、新宿の喧騒を忘れさせてくれます。
アイスコーヒーはワインのようなグラスで、あたたかい飲み物はウェッジウッド、ナルミなどのブランドのカップで提供され、優雅なひとときが過ごせます。

ケーキも10種類ほどあり、月替わりでアマティのオリジナルケーキも楽しみです。
イチゴのチーズタルトは、上のイチゴとプルプルのゼリーの爽やかさと、下のクリームチーズタルトが相性バッチリです。
ケーキもおいしいですが、他のデザートもおすすめです。

コーヒーゼリーは、苦味を抑えたコーヒーゼリーの上にたっぷりの生クリームがまろやかでよく合います。
ふわふわワッフルは、その名前の通りふわふわ。バニラアイス、チョコアイス、果物もついて、小腹も満たされます。

軽食もあり、サンドイッチ、クロックムッシュ、パニーニは5種類ほどあり、プリプリの海老とタルタルソースの海老のパニーニがおすすめです。
客層も落ち着いた年齢層の方が多い印象で、アマティはゆっくりできます。

文京区本郷、Social Cafe Sign with Meのスープ

東京大学のすぐ近くにあるビルの2階に、落ち着いた雰囲気のカフェ、Social Cafe Sign with Meがあります。
Social Cafe Sign with Meの特徴は、働いているスタッフさんのほとんどが耳が聞こえないこと。
公式サイトには、公用語は日本手話と書記日本語(筆談)とあります。
そのため、知らずに訪れると最初は驚くかもしれません。

しかしSocial Cafe Sign with Meのスタッフさんの接客は、大変丁寧で素晴らしいです。
注文する時はスタッフさんの肩をとんとんと叩いたり、視界に入るような身振りをします。
一つ一つの注文について指差し確認をしてくれ、注文ミスなどもありません。
料理の待ち時間も短め。
気軽に注文することが可能です。

Social Cafe Sign with Meおすすめ料理は、このカフェがメインとしているスープ料理。
具だくさんのボリュームっぷりのスープが日替わりで楽しめます。
例えば、土曜日の「豚キムチ純豆腐」。
ぴりっと辛いながらもどこか優しい味でおすすめです。

もちろん、スープ以外にもカレーやパスタなども豊富です。
またドリンクの種類も多め。
価格も高くなく、学生でも気軽に訪れることができます。

そして、料理を食べた後は壁に設置してある大きなホワイトボードに、「ごちそうさま」など、何か一言書き込んでみましょう。
ホワイトボードに溢れる他のお客さんのあたたかなメッセージに、手話にも興味が出来るかもしれません。

店名:Social Cafe Sign with Me
住所:東京都文京区本郷5-23-11 野神ビル2F
電話:03-6801-8820

福岡市西区今津、カジュアルカフェ&レストラン サンフラワー。

店名:カジュアルカフェ&レストラン サンフラワー (sunflower)
住所:福岡県福岡市西区今津4420-1
電話:092-834-8769

糸島にはたくさんのおしゃれカフェがオープンし、いつもたくさんのお客さんで駐車場もパンパンです。
昔から糸島贔屓のわたしとしては嬉しさもあり、悲しさもあり・・・昔の糸島とは全然違う風情となりつつあります。

こちらの、サンフラワーさんもずっと気になっていたお店のひとつ。
白い木でできている緑に溢れたおしゃれなお店です。青い空、白い雲、青い海にとてもよく似合います。

ソファー席の他にテラス席もあり、白いパラソルのお席はおしゃれな女子達で大賑わいです。
今津の海の目の前にあり、海が一望できるロケーションが抜群のお店です。

ランチの時間帯にお邪魔しました。
ランチのメニューはわたしたちがお邪魔した時は五種類でした。

パスタランチ(1580円)、ビューティーランチ(1280円)、シーフードカレー(1180円)トマトとベーコンのピザ(1180円)、サンフラワーランチ(1780円)。
連れはパスタランチ、私はサンフラワーランチにしました。

まあまあ混んでいたので待たされるだろうな~とは思っていましたが予想以上でした。
このロケーションだから多少待たせても大丈夫だろうって多少思ってるだろうなぁ~という気もしなくもありません。

パスタランチはわりとすぐ来たけどわたしのサンフラワーランチに時間がかかりシェアもできずなんだか微妙なランチとなりました。
連れのパスタはエビのトマトクリームのパスタでパンとサラダとポタージュが付いていました。

サンフラワーランチのメインは、糸島豚(糸島はポークも有名)の塩麹グリル(みたいな名前でした)に、パンかライス(わたしはライス)とスープとサラダが付いていました。

うーん。
美味しかったけど、なんとなく後味の悪い気持ちでお店をあとにしました。

西荻窪のカフェJUHAで過ごすゆったとくつろぐ時間。

JUHAは、JR西荻窪駅から徒歩5分程度の場所にあるカフェ。
ガラス張りでない扉は、映写室のものらしく、外からは店内の様子が全く分かりません。

でも、JUHA店先に置かれているメニューや看板の雰囲気から、きっとゆるりとした空気がながれるお店なんだろうと思いました。
少し勇気を出して、扉を開け店内へ。

お昼時だったので、トーストセットをオーダーしました。
バタートーストとホットコーヒーorホットティーで900円。

あんこトーストはプラス100円、ゴルゴンゾーラハニートーストはプラス150円、ピザトーストはプラス200円で選ぶことができます。
私は、チーズと蜂蜜の組み合わせがたまらなく好きなのでゴルゴンゾーラトーストにしました。

注文してすぐに出てくるわけではありません。
その間は、JUHA店内にある本を読んで待ちました。

純喫茶を紹介する本や昭和の頃に発行された池波正太郎の食エッセイなど、興味深いものがたくさんあり、JUHA店内には心地良い曲が流れます。
そうして少し待っていると、注文したものがやってきました。

ゴルゴンゾーラの上に砕かれたナッツ、その上に蜂蜜がかけられていて、塩気と甘さのバランスが抜群。
焦げ目のついたナッツの香ばしさもアクセントになっていると思います。

食べる前は1枚じゃ足りないんじゃないかと思っていましたが、厚切りのパンで多すぎず少なすぎずちょうどよい量です。
コーヒーにもピッタリ。

コーヒーカップはJUHAオリジナルのもののようで、ぽってりと可愛い白地に黒で何か文字が描かれています。
スプーンはお花の形。
「素朴でかわいい」がちりばめられていました。

昼までも薄暗いJUHA店内は、すごく落ち着きます。
そう大きくはない店内でキッチンもすぐそこにありますが、調理の音もうるさくなく、店員さんもつかず離れずな接客です。
流れる音楽も相まって時間の流れを忘れるような心地よいお店でした。

店名:JUHA
住所:東京都杉並区西荻窪2-25-4
電話:03-5344-9701

ぽくぽく(奈良市)は美味しいヤマトポークのお店。

店名:ヤマトポークとカフェ 器のお店 ぽくぽく
住所:〒630-8363 奈良県奈良市勝南院町23
電話:0742-31-2537

ぽくぽくは、奈良県のならまちにある、ヤマトポークが食べられるカフェです。
まだ若めのご夫婦が2人で経営されていて、爽やかな笑顔が印象的なご主人が料理を作り、優しそうな奥様が接客をしてくださいます。
小さめのぽくぽく店内には珍しいデザインの器や雑貨が置かれ、手に取って読んでも良いように本も並べてあります。

一見おしゃれなカフェですが、料理は本格的です。
特に、とんかつセットが絶品です。
とんかつ80グラム1,500円~200グラム2,100円まで4段階に分けて量を選べるようになっています。
十八穀米のご飯、汁物、小鉢、サラダ、黒ウーロン茶がついたお得なセットです。

このとんかつが、サックサクで軽やかなのに、噛んだ瞬間にじゅわっと、とってもジューシーな旨味が口の中に広がり、何とも幸せな気持ちになります。
お肉も柔らかく食べやすいです。
お店に置いてある特製の塩でいただくのですが、ヤマトポークの素材の旨味を引き立ててくれ、相性抜群です。

あまり油ものは沢山食べられない私ですが、何故かぽくぽくのとんかつはいくらでも食べたくなってしまい箸が止まりません。
健康に良さそうな十八穀米のご飯がどんどん進みます。

ぽくぽくのとんかつを食べたら他のお店のとんかつは食べられなくなってしまいました。
食事を終えてお店を出る時は、奥様がにこやかにお見送りをしてくださいます。
食べて美味しいだけでなく、とても気持ちのいいお店です。