弁護士無料電話相談と面談の体験談

私は以前コンサルティングの仕事をしていた時に抱えていたクライアントの相続について考えなければならない事がありました。

一生懸命自分でも調べたのですが、何の知識が正しいのか間違っているのかが、ネットの情報などではなかなか判別できませんでした。
最終的には、相続に強い弁護士事務所に電話で相談するようにしました。

弁護士事務所のなかには、初回無料面談というところが多く、私は電話での無料相談をしてしっかり事情も説明しましたが、親身に聞いてくれました。
しかし二回目以降は結構な金額が掛かってしまいます。

気になる事があって専門家からアドバイスが欲しいなとお思い、弁護士への面談を考えるのならば、何が引っかかっているのかをしっかり事前にまとめて、最低でも一番引っかかっている内容だけは、初回面談で解決の糸口を見つけられるようにした方が良いと思います。

そうでないともやもやが残ってしまいがちになりので、二回目の有料相談に行ってしまいます。
勿論、持続的にアドバイスが貰いたいやもっと詳しく聞きたいなどで有料の所に行くのも手です。

しかし、まずは無料面談というものがあるので、使える物は使ってみるというスタンスで良いと思います。

弁護士事務所側も無料相談から顧客になる可能性も考えて親身に答えてくれると思います。
最近は資格者も増えて顧客の取り合いになっているそうですからね。

参考:弁護士無料電話相談

相続についての弁護士無料電話相談の体験談

親族の遺産を受け継ぐ事になりました。
そこで弁護士へ相続の相談をしました。
相続は一般的な生活の中では、そう何回もあることではありません。
やはり専門家へ詳しく聞いた方が良いと思ったのです。

法律相談をして、相続の一連の手続きが分かったことが最大のメリットでした。
また、権利関係について、小さな問題点をいくつか見つけてもらえました。
弁護士からアドバイスを受けて、親戚からの協力を得ることができました。
小さな問題点も全てクリアできました。

その弁護士へ遺産分割協議書の作成も、別途料金でしたが依頼できて、とてもスムーズでした。

困ったことは、相続の法律相談の後になって発覚しました。
正確には遺産分割協議書の完成後、相続財産の不動産を登記しようとした時です。
私の相続では親族との関係があったので、「親から子」というシンプルなものではありませんでした。

そのために、弁護士へ遺産分割協議書の作成を依頼したのですが、所属する法律事務所が不動産の登記には強くなかったようです。
作成した遺産分割協議書が登記所で差し戻しになってしまったのです。

慌てて法律事務所へ連絡し、結果的には司法書士へ不動産の登記を依頼することになりました。
登記官が「登記は得意じゃない弁護士さんもいるから司法書士さんの方がいいかも」とぼそっと言っていたのが印象的でした。

相続は複雑な手続きが必要なので、それぞれの専門家を上手に使い分けると良いのでしょうね。

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